東京三大かりんとう

東京三大かりんとう。銀座浅草湯島の手土産定番を比較レビュー

【完全版】東京三大かりんとう 比較まとめ表

東京が誇るかりんとうの名店3軒の基本情報をまとめました。用途に合わせて選ぶ際の参考にしてください。

店名 特徴 予算目安 入手難易度
銀座 たちばな 究極のシンプル。通販なし。 ¥900 〜 ¥4,000 高(店頭のみ)
浅草 小桜 料亭の味。小粒で多種類。 ¥600 〜 ¥5,000 低(デパ地下等)
湯島 花月 琥珀色のツヤ。飴のカリカリ感。 ¥600 〜 ¥4,500 中(通販・一部店舗)


1. 銀座 たちばな(ぎんざ たちばな)

銀座8丁目にひっそりと佇む、明治末期創業の専門店。看板もなく、知る人ぞ知る名店ですが、その味は「究極」と称されます。地方発送は電話対応のみ、オンラインショップも持たないという硬派な姿勢が、手土産としての価値をさらに高めています。

参考:銀座たちばなかりんとうメニュー。予約と通販お取り寄せ

■ 主な商品ラインナップと価格

商品名 価格(目安) 内容
さえだ(袋入り) ¥900前後 細いタイプ。蜜が芯まで浸透。
ころ(袋入り) ¥900前後 太いタイプ。生地の風味が強い。
角缶入り(各サイズ) ¥1,800 〜 ¥4,000 贈答用の美しい朱色の缶。

■ 店舗アクセス情報

住所:東京都中央区銀座8-7-19
営業時間:11:00~19:00(土曜は18:00まで)
定休日:日曜・祝日

2. 浅草 小桜(あさくさ こざくら)

浅草の料亭「福し満」の手土産として生まれた「小桜」。一粒が小さく、上品な甘さが特徴です。季節感のある包装紙も美しく、女性へのギフトやビジネスシーンでの手土産として非常に重宝されます。デパートでの取り扱いも多く、比較的手に入りやすいのも魅力です。

■ 主な商品ラインナップと価格

商品名 価格(目安) 内容
ゆめじ(小袋) ¥600前後 青のり、パプリカ、胡麻の多色ミックス。
きなこ・黒糖(小袋) ¥600前後 素材の味を活かした単味シリーズ。
進物用詰合せ ¥1,200 〜 ¥5,000 複数の味が楽しめる箱入りセット。

■ 店舗アクセス情報

住所:東京都台東区浅草4-14-10
営業時間:10:00~17:30
定休日:日曜(※百貨店内の店舗は館に準ずる)

3. 湯島 花月(ゆしま かげつ)

一度見たら忘れられない、宝石のように輝くツヤが特徴。高温の飴でコーティングされた「かりんとう」は、カリッとした独特の硬めの食感が楽しめます。着色料を使わず、砂糖がキャラメル化することで生まれる美しい琥珀色は、職人技の結晶です。

■ 主な商品ラインナップと価格

商品名 価格(目安) 内容
かりんとう(単衣袋) ¥600前後 自宅用にも最適な標準サイズ。
丸缶(中) ¥2,500 〜 花月の代名詞。重厚な丸缶入り。
さざれ(小袋) ¥600前後 あられに飴を絡めたもう一つの名品。

■ 店舗アクセス情報

住所:東京都文京区湯島3-39-6
営業時間:9:30~19:00(土日祝は17:00まで)
定休日:不定休

東京三大かりんとう FAQ

Q:一番「堅い」のはどのお店ですか?

A:表面を飴でしっかりとコーティングしている「湯島 花月」が一番カリッとした歯ごたえを感じられます。逆に「小桜」は非常に軽やかです。

Q:予約なしでも買えますか?

A:基本的には買えますが、「銀座 たちばな」は夕方になると完売する商品も多いため、早めの訪問をおすすめします。百貨店に入っている「小桜」は比較的在庫が安定しています。

Q:お年寄りへのギフトにはどれが良いですか?

A:歯が弱い方には、小粒でサクッと解ける食感の「浅草 小桜」が最も好まれます。高級感を重視するなら「銀座 たちばな」の朱色の角缶が喜ばれます。

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